UltiMaker Factor4 Plus

高速生産に最適化された産業グレードハードウェア UltiMaker Factor4 Plus

UltiMaker Factor 4 Plusは、製造現場での連続稼働と高精度造形を両立する産業用3Dプリンターです。最大340℃の高温ノズル、最大70℃の温調チャンバー、最大120℃のヒートベッドにより、幅広いエンジニアリング材料に対応。さらに、デュアルエクストルージョンと交換式プリントコア、Cheetahモーションプランナーにより、高速化と寸法精度の向上を実現します。試作、治具製作、小ロット生産、最終部品製造まで幅広く活躍します。

このようなお客様に最適です

3Dプリンターを試作品造形以外の用途で使用したい

金属パーツをプラスチックに置き換えたい

大きなワークサイズで安定した造形をしたい

紹介動画

主な特長

24時間365日の産業サイクル向け設計

工場のフロアにおいてダウンタイムは許されません。Factor 4 Plusは、高速プリント時の振動を吸収するために特別に設計され、現場で実証済みの新しいガントリーシステムを備えています。この新設計のガントリーにより、スループットの限界に挑む際にも精度を確保し、24時間体制の稼働中も厳格な品質基準を維持します。

最大のスループット、妥協ゼロ

Factor 4 Plusは、初代Factor 4の最大2倍の速度で動作するように設計されています。高度なCheetahモーションプランナーによって駆動し、新しいAA+およびCC+ハイフロープリントコアと完全に互換性があります。

UltiMaker TRACEによる部品レベルの信頼性

すべての部品の品質は重要であり、速度は出力結果が検証されて初めて価値を持ちます。TRACE (Technical Reporting And Certification Engine) は基本的なモニタリング以上の機能を提供します。プリントジョブ全体を通じて、重要なエクストルージョン(押し出し)パラメータ、チャンバー温度、および寸法精度を継続的にログに記録します。

ハイフロー・エクストルージョン (大流量押し出し)

新しいAA+およびCC+ハイフロープリントコアをシームレスに統合し、高度なポリマーをこれまで以上に高速でシステムに押し出します。


新材料”PPS-CF”

PPS(ポリフェニレンサルファイド)と10%のカーボンファイバー(炭素繊維)の複合材料です。耐久性・耐熱性・耐薬品性に優れるだけでなく、高い寸法安定性を有します。金属パーツやPEEK系の材料の代替材料としてお使いいただけます。

Hブリッジ型ガンドリー

Hブリッジ型のガンドリーはプリントヘッドの位置決めを正確に行う剛性を持ちます。更に、リニアレールを採用することで高速造形かつ高品質・高精度造形を実現しました。

徹底した温度管理

プラスチックフィラメントを溶解して積層する際は「熱収縮による変形」リスクが伴います。これを解決するのがヒーターによる加温です。Factor4 Plusでは、造形エリアを最大70℃まで加温、更に空気循環による均一な熱循環と3層断熱とHR++密閉ガラスドアによる徹底した温度管理を行います。排出空気は微粒子濾過のためにHEPAフィルターを経由するため健康への配慮をされています。

チーターモーションプランナー

3Dプリンターの動作効率と精度を大幅に向上させるために 開発されたチーターモーションプランナー。造形時の動作効率と精度が大幅に向上。高速度造形時において、造形精度を損なうことなく、広い造形エリアにおいて、より安定した高品質、高精度な造形を実現。

UltiMakerプラットフォームの利点

確実に機能する3Dプリンター

当社の受賞歴のある3Dプリンターは、堅牢で信頼性が高く、使いやすい設計です。24時間365日の稼働を前提に設計・テストされており、高品質な部品を継続的に提供します。

インダストリー4.0向けソフトウェア

14言語で数百万人のユーザーに信頼されているUltiMaker Curaは、プラグインを通じてあらゆるワークフローと統合します。UltiMaker Digital Factoryを利用することで、生産とデジタル配信を拡張できます。

膨大な材料の選択肢

Material Allianceを通じて、高度なポリマーから炭素繊維(カーボンファイバー)複合材料まで、用途に最適なフィラメントを市場で最も幅広い選択肢の中から選ぶことができます。

成功志向のサポート

サービスパートナーのグローバルネットワークが、お客様の言語とタイムゾーンで専門的な設置、トレーニング、メンテナンスを提供します。


主要仕様

造形方式 熱溶解積層法方式(FDM)
積層ピッチ 0.06 – 0.4㎜
*プリントコアのノズルサイズとプリントプロファイルに依存
造形サイズ (X)330㎜ x (Y)240㎜ x (Z)300㎜
サポート材料 Breakaway / PVA 他
造形サイズ (X)330mm x (Y)240mm x (Z)300mm
ビルドプレート 加熱式フレキシブルPEIビルドプレート (最高 120℃)
ビルドボリューム温度 最高 70℃ (ノズル面の温度を一定に保つようアクティブ制御)
フィラメント径 2.85 ㎜
本体寸法/重量 (W)495㎜ x (D)585㎜ x (H)800㎜ / 120Kg
インターフェース Wi-Fi(2.4GHz + 5GHz)、LAN、USBポート
ソフトウェア UltiMaker Cura

製品仕様

製品名
UltiMaker Factor4 Plus
 

当製品

UltiMaker S7 Pro Bundle 詳細
UltiMaker S7
 
詳細
UltiMaker S5 Pro Bundle 詳細
UltiMaker S5
 
詳細
本体サイズ/重量 495x585x800mm/120㎏ 495x488x1187.5㎜/48kg 495x585x800.5㎜/30kg
*本体サイズはチューブとスプールホルダーを含む
495x500x1197mm/42kg 495x585x780mm/20.6kg
*本体サイズはチューブとスプールホルダーを含む
造形サイズ 330x240x300mm 330x240x300mm 330x240x300mm 330x240x300mm 330x240x300mm
対応ヘッド/ノズル径 コアAA+:0.4㎜(付属)、コアCC+:0.6㎜(付属)
コアAA(0.25/0.4.0.8㎜)、コアBB(0.4 / 0.8㎜)、
コアCC(0.4 / 0.6㎜)、コアDD(0.4㎜)、コアHT(0.6㎜)
通常材:0.25/0.4(付属)/0.8㎜
カーボンファイバー炭素:0.6㎜
通常材:0.25/0.4(付属)/0.8㎜
カーボンファイバー炭素:0.6㎜
通常材:0.25/0.4(付属)/0.8㎜
カーボンファイバー炭素:0.6㎜
通常材:0.25/0.4(付属)/0.8㎜
カーボンファイバー炭素:0.6㎜
積層ピッチ 60-400 um
※使用ヘッドにより制限あり
20-600 um
※使用ヘッドにより制限あり
20-600 um
※使用ヘッドにより制限あり
20-600 um
※使用ヘッドにより制限あり
20-600 um
※使用ヘッドにより制限あり
ソフトウェア UltiMaker Cura UltiMaker Cura UltiMaker Cura UltiMaker Cura UltiMaker Cura
加熱式ビルドプレート PEIコートフレキシブルビルド フレキシブルビルドプレート フレキシブルビルドプレート ヒートガラスビルドプレート ヒートガラスビルドプレート
内蔵カメラ
電源仕様 100V/6A/50-60Hz 100V/6A/50-60Hz 100V/6A/50-60Hz 100V/6A/50-60Hz 100V/6A/50-60Hz
動作周辺温度 18~30℃(64~86℉) 15~32℃(59~90℉) 15~32℃(59~90℉) 15~30℃(59~86℉) 15~32℃(59~90℉)
インターフェース WiFi, Ethernet, USBメモリー WiFi, Ethernet, USBメモリー WiFi, Ethernet, USBメモリー WiFi, Ethernet, USBメモリー WiFi, Ethernet, USBメモリー

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TEL.03-5542-6756

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