MakerBot METHOD X CARBON FIBER EDITION

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「METHODシリーズ」にカーボンファイバーエディション新登場!

「METHODシリーズ」にカーボンファイバーエディションが登場いたしました。カーボンファイバーエディションの登場に伴い、ナイロンベースの新材料「MakerBot Nylon Carbon Fiber」と新ヘッド「Model 1c Composite Extruder」も同時にリリースされ、治工具や最終製品の造形など、よりハイレベルな活用が可能となりました。

 

高品質の造形を可能にする「ヒートチャンバー」

METHOD Xに搭載された2本のヒーターにより、最初の層だけでなくすべての層の温度と品質を制御します。これにより熱収縮によるモデルの反りを軽減し安定した造形が可能になると同時に、寸法精度を向上させ、また積層毎のZ層の接着を強め、反りや変形を抑えた強度のあるモデルを造形できます。

 

アルカリ水溶性サポート材「Stratasys®SR-30」

アルカリ水溶性サポート材 Stratasys®SR-30対応により、サポート材が必要である複雑な形状の造形も可能になりました。例えばオーバーハングのある形状やアッセンブリモデルもサポート材SR-30があれば造形可能です。Stratasys®SR-30は、サポート除去も非常に簡単です。

 

ナイロンベースの新材料「MakerBot Nylon Carbon fiber」フィラメント

MakerBot Nylon Carbon Fiber は、ナイロンベースの材料に10%のチョップドファイバーが混練されており、優れた強度とエンジニアリンググレードの剛性、高い耐熱性を持ち合わせています。「MakerBot ABS」と比較すると引張強度は+155%、ねじれ強度は+217%、耐熱温度は+100%と高いパフォーマンスを発揮することで、治工具や最終製品などの造形にも対応可能です。

 

 

新ヘッド「Model 1c Composite Extruder」

「METHODシリーズ」カーボンファイバーエディションは、メタルドライブギアを搭載した新しい造形用ヘッド「Model 1c Composite Extruder」に対応しています。新材料「MakerBot Nylon Carbon Fiber」を含むMakerBot社の全ての純正材料に対応しています。既存の「METHOD」、「METHOD X」のアップグレードも可能です。

 

 

安定した造形を可能にした高剛性メタルフレーム構造

METHOD の本体フレームは、最適化されたメタルフレーム構造の採用により装置自体のたわみを減少させることで造形中のブレを抑制し、安定した造形が可能です。

 

詳細仕様

造形方式 熱溶解積層法方式
積層ピッチ 0.02~0.40㎜
モデル材料 MakerBot Nylon Carbon fiber フィラメント
MakerBot ABS フィラメント
MakerBot ASA フィラメント
MakerBot PLA フィラメント
MakerBot Tough PLA フィラメント
MakerBot PETG*フィラメント
サポート材料 SR30 サポートフィラメント、 MakerBot PVA サポートフィラメント
造形サイズ (X)190mm x (Y)190mm x (Z)196mm(シングル)
(X)152mm x (Y)190mm x (Z)196mm(デュアル)
本体寸法/重量 (W)413mm x (D)437mm x (H)649mm / 32Kg
電源(消費電力) 100V-240V / 8.1A ,50-60Hz  消費電力:800W(最大)
制御ソフトウエア MakerBot Print
その他 ・インターフェース : USB及びEthernet、Wi-Fi
・入力ファイル形式 : STL,OBJ,THING,MAKERBOTなど
・対応OS : Windows7以上、MacOSX(10.7以上),Linux(Ubuntu、Fedora)
・カメラ解像度 : 640×480
・ビルドプレート素材 : PC-ABS 射出成形
・ビルドチャンバ:循環式加熱ビルドチャンバ(最高100℃)

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